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ネット通販の優良店とリスク店の見分け方

時間が無い方、読むのが面倒と言う方に簡単に優良店(商品もほぼ完璧でアフターも万全な店)の見分け方を説明させて頂きます。

  • 1:質問を伝えてキチンと解る範囲内で答えてくれる。
  • 2:初期不良等の交換期限が短い店、又は制限が多すぎる店。
  • 3:商品に付随する小物部品、配線類を扱って(取寄せ不可)無い店。
  • 4:販売店(会社)規模で信用しない。
  • 5:雑誌などの掲載は参考程度。
  • 6:ネットオークションの注意点
  • 7:高価買取、質店、古物商の表記が有る場合の注意点

1:質問を伝えてキチンと解る範囲内で答えてくれる

注文(見積り)は買い物かご等を使用しなくてもメール、又はFAXにて質問疑問を伝えてキチンと解る範囲内で答えてくれるかどうかも判断材料として良いです。質問返事が無い店は論外です。
一般的に早い返信する店程、いかなる対応も早いと思います。

2:初期不良等の交換期限が短い店、又は制限が多すぎる店

初期不良等の交換期限が短い店や又は制限が多すぎる店、表記が如何様にも取れる解り難い表記の店はどう見てもメーカールートとは言い難く、対応出来ないからその様な表記にしていると思って疑ってかかる事。
またWEBページにアクセスしてマウスの右ボタンで前に戻る事が出来ない店は意図的に入ったお客は逃がさないと言う意思でその様な仕組みを取っています。
初期不良対応も短いか、もしくは非対応と思いますので、その手の店は用心して下さい。本来は避けるべき店と思います。

3:商品に付随する小物部品、配線類を扱って(取寄せ不可)無い店

商品に付随する小物部品・配線類を扱って(取寄せ不可)無い店はメーカールートでは有りません。購入後に何か有っても、まず相談等には乗ってくれないと思う事です。

4:販売店(会社)規模で信用しない

販売店(会社)規模で信用しない事。
なにせ大手カーショップチェーンでも目玉商品として再生新品を表示無しで販売している店が実際に有ります。(メーカーの営業が証明しています)
通販店でも店の雰囲気、画像、ホームページの立派さは必ずしも「優良な模範的販売では無い」という事も有るという事を頭の片隅において置く事です。
問題は経営者と販売最前線の担当者の考え方です。

5:雑誌などの掲載は参考程度。

雑誌などの掲載も宣伝に利用する為に載せている店も有りますが参考程度と考える事です。
これは有る程度通販店を運営していると雑誌社から取材の依頼が有ります。
当店ではメーカー総代理店との規約が有り、また展示店舗を持っていない事と地元販売店への配慮から取材を総てお断りしています。

6:ネットオークションの注意点

お客様からネットオークションとかで詐欺に有ったり激安販売店から買った商品が納得のいく物では無かったので、今度は信用出来る店から買いたいからという依頼(話)が時々有ります。

話を聞いてみると、振込みでの対応や内金(申込金)の振込みが必要と言われたそうです。
他にも、振り込んだら連絡が取れなくなったなど、代引きで申し込んだのに商品を送って貰えないので催促すると「現金を預かってる振込みの人を優先してるから、急ぐなら振込みに変えて欲しい」と言われて、そこまでの対応が良いので安心して振り込んだら色々理由を言われて発送を待たされた挙句に連絡が取れなくなった・・・など。
他にも送って来た商品がどう見ても新品に見えなかった・・・という話をを聞きます。

ネットオークションは絶対に代引きが安全の原則です。
また価格がネット販売店の相場より安い物は何らかの訳有り商品の可能性が高い事を覚えておいて価格が安くなる程に危険も増すと考えた方が賢明です。
通販店の中にも初期不良対応を含めて購入後の一切の対応は保証書に基づきメーカー対応になりますと言う表記を見受けますが、これらも商品が本当にまともな物とは言えないケースが有ります。(主にお客様からの報告に基づきます。)

カーナビやオーディオ専門店なら安全度は一般の通販店よりは高いと思いますが、畑違いの物を主に商売にしてる店は一応どう言う流れで商品を仕入れているか位はご自分で考えてみる事をお勧めします。(PCショップでの苦情を時々聞きます。)
そうい店はおのずと初期不良の対応が出来ない理由などが解って来ます。
また、受取った商品が新品に見えない場合に店に苦情を言っても新品しか売ってない・仕入れた商品をそのまま送ったら店側では判断が出来ないなどと言われて消費者苦情センターに苦情を言っても、新品でないと言う証明をしてくれる所が無くて仕方なく泣き寝入りしたと言う事も過去に聞きました。

この様な場合でも法的に訴える事は個人の方が行うには無理が有りますので大抵は諦めて泣き寝入りして見えるのが現状です。
幾らかの安さを追求する事で後で大損の無い様にして欲しいものです。
また、盗品グループの売り先としてヤフーなどのオークションが使われていて、新聞にも載りましたが摘発と逮捕者が実際に出ています。(盗品はメーカーや販売店がが製造番号を管理している場合が有り後で修理時とかお客様登録時に面倒な事になる場合があります)

一番危険なのやはり自転車操業師でしょう。
詳細はここにhttp://www.pureweb.jp/~targest/bicycle.htm

6:高価買取、質店、古物商の表記が有る場合の注意点

高価買取、質店の場合は、広く一般から買い取ります、買い取り時に身分証明を求めるとは思いますが、法規上の問題となるカード詐欺グループ、窃盗グループ等では証明の偽造などはお手の物です、以前に弊社のお客様が激安通販で買われたカーナビが動作しなので、不良交換をしない販売店の為に、ご自分でメーカーサービスに持ち込みました。そこで持ち込まれた商品が、大手カーショップに納品、在庫登録された後に倉庫荒らしにより盗難された物の1台と判りました、カーショップでは入荷時にバーコードによるPOS入力するので、警察に届けを出す時に証明として出します。(中には納品書にシリアルを記録する店も有ります)またメーカーにも盗難の連絡をされたので、メーカーはオンラインでの系列販売店と全国規模のカーショップ本社、そして自社サービスに通達を出しました。そしてその商品の入手ルートを調べましたら、秋葉原の通販店に買い取りに持ち込まれた1台と判りました。この様な事は日常茶飯事みたいに起きています。大手カーショップでは個人カード使用者の高額商品販売には注意する様になりましたが、今だに横行しています。盗品は質屋に持ち込むより、カーナビも扱っている通販店(買取店)に持ち込み定価の3〜4割以下程度の高額?買い取って貰います、店側は怪しんでも自店の利益の為に知らん顔して一般に販売します、その様な商品が入った場合とか、バッタ問屋から初期不良再生品、キズ物再生品なども時々仕入て、普通に仕入れた商品に混ぜ合わせて仕入れ原価を落として販売の武器にしています。古物商の認証を習得してあれば、新品と見分けが付き難い新古品を買い取って新品として販売する事も有ります。

まとめ

以上の様な企業努力を最大限に行っても通販の利益率は大変に低いのが現状ですが、皆様の信頼に応え続ける為に商品は正規ルート品だけで頑張って行く所存です。
だから扱い商品は完璧な迄に自信は有ります(価格は?ですが)。
当店の真似は店舗や営業形態とはこう言う物と決めている業者には真似が出来ない形態なのです。
大切なのは立派な店舗やホームページを持つ事ではなく、如何にお客様主体で親身な営業を代表者とアラジン関係者全員が心掛ける事なのです。
評価は自社やマスコミでするのでは無く、あくまで購入されたお客様がするものと思います。
評判(評価)は長年の蓄積に依るものと日々コツコツと心して努めております。

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